superflyの曲は良い

最初superflyと聞いた時は、どのようなグループだろうと思っていましたが、テレビ番組で出演されて気づいた時は越智志帆さん一人だけで歌っていました。あんなに迫力のある歌を歌う人だから、どんな大きな体の人がこんな伸びる歌を歌っているのかと思って聞いていましたが、テレビにその姿が映るとびっくり。発表では153センチと言われていますが、それよりも小さくないかと思うくらい、ちいさな女性でした。インタビューされているときの姿も歌を歌っている時の女性とは異なり、恥ずかしがりながらポソポソと話す女性でした。しかし、舞台に立った時の姿は153センチとは思えないくらいパワフルで大きく見えて、歌っている姿は元気でのびのびとして貫禄すらあります。アイドルがもてはやされている今日この頃ですが、アイドルとは異なる存在感と実力があり、しっかりとした歌は聞きやすく、聞いていても聞きほれてしまいます。最初に聞いたのは、2007年当時の「ハロー・ハロー」ですが、聞きやすい歌でしたがまだ歌が安定せず、音域の高い所は力いっぱい無理して出していたようなところがありました。ビックヒットとなった「愛をこめて花束を」の時は歌声も安定してきて、高い声も低い声も心地よく聞けました。あちこちのFM局の番組でもかかっていたので車でラジオ入れておくと常にかかっていたので耳に入りました。以降、「Hi-Five」「How Do I Survive?」「Alright!!」「タマシイレボリューション」と次々にヒット曲を発表し、最近はツアー活動が多くなりました。昨今発表された事で心配なのは、2016年夏になってから、越智志帆さんの喉の不調との事。8月からの出演予定のライブイベントがキャンセルになってしまいました。医師の診察と治療を受けているとの事ですが、本人が納得できるようなパフォーマンスが出来るまでは回復していないとの発表です。superflyの曲自体が高い音から低い音までを必要とするような曲が多いので、喉には大きな負担がかかるのでしょう。事務所側も一日も早く皆様のもとに元気な姿で戻ってくるためにも、今は治療に専念させていただくことをお許しくださいとの発表をしています。メジャーになって約10年以上たつので喉への負担は非常にかかっているのでしょう。早く良くなって、また楽しい雰囲気や思い入れのある歌を再び歌ってほしいものです。