同一タイトルCD、店をわけて売る

先日、近所のブックオフにおっきめな紙袋二つ分の大量のCDを持ち込みました。中身は全てAKB48のシングルCD。総選挙の投票券のために購入したものだったので、購入時の金額は相当のものでした。

ですが、持ち込んだブックオフの店員さんはそのCD達を見て、「同一タイトルのものが複数ありますね。その場合、一枚には金額がつきますが二枚目以降はつきませんが、いかがなさいますか?」と無慈悲にも聞いてきました。

 

確かに、同一タイトルのものばかり売られても困りますし、そもそも投票券目当てで大量購入すること自体がどうなのだろうという気も我ながらしていたのですが、購入金額が額なだけにちょっぴり落ち込みました。さらに、ブックオフの公式サイトにも同一タイトル買取不可と書いてあることを帰宅後に発見し、確認していけばよかったと後悔しました。

同一タイトルの買取不可は最初こそ大量盗難したものを売りさばくなどの行為を抑止するものだったのでしょうが、現在では私のような特典目当てで購入したCDを売りに来る人に一枚一枚金額が出せないという理由に変わってきたのではないでしょうか。

ですが、こんな迷惑な客にも丁寧に接客してくださり、金額つかなくてもいいから引き取ってくださいとのお願いにも笑顔で応えてくれた店員さんには本当に感謝です。

 

ひとつ思いついたのですが、同一タイトルCDはお店をわけて売ってみようかと考えました。

実店舗にそれぞれCDを持っていくのは大変ですが、宅配CD買取を利用したら簡単にできると思います。

CD高価買取 | 比較して高い業者に売る

ネットにはあふれんばかりのCD買取業者があります。

できるだけ送料無料で、送るCDも少なくていいお店をみつくろい、それらに申込をしてしまえばあとは家にいてCDの集荷を待てばいいです。

同じCDを売るので、どこのお店が一番高価買取か比較でき、次売るときの参考にもなります。

ちょっと試してみます。