紙のマンガを100冊以上一気に捨てて電子書籍派になりました

私は本をたくさん持っています。なかでも1番多いのはマンガです。
とはいえ、どのマンガも思い入れがあるし、捨てる決断ができずにいました。

そんな中で1つの契機になったのは就職でした。
もしかしたら、引っ越しが必要かもしれなかったのです。

そのときにネックになったのが大量のマンガです。本は意外とかさばります。一冊一冊は小さくて軽いのですが、何十冊もあればそれなりの大きさになります。しかも、重いのです。引っ越しの際に、全部運ぶとなるとそれなりの労力とコストがかかることでしょう。

そこで、思い切って断捨離することにしました。
とはいえ、マンガは好きだし、なかなか捨てる勇気がありません。

そこで、基準を設けました。シリーズものであること、1年以上読んでいないこと、の2点です。
第1に、シリーズ物(名探偵○ナンなど)は、もう一度読むとしてもそれなりに時間がかかります。仕事をするとなると、まとまった時間は取りにくくなります。なので、持っていても結局読まずじまいになることが多いと考えられます。なので、捨ててもいい、と思いました。

第2に、1年以上読んでいないものは今後も手をつけるとは考えられません。今年読むかも、と思っても結局そのまま年が明けるのです。なので、こちらも捨てていい条件としました。
結果的に、100冊以上を捨てることになりました。シリーズ物かつ1年以上未読となると条件としては厳しいかなと思いましたが、そうでもなかったです。最初はやはりためらいがありましたが、一度作業を始めると勢いがつきました。
その影響で、本棚を1つ捨てました。本を捨てるつもりが、本棚まで捨てるはめになってしまいました。
また、電子書籍派になりました。以前は電子書籍については敬遠していました。やはり目に見える形で紙の本が欲しかったのです。加えて、当時は電子書籍化されている本が少なかったというのもありました。しかし、本を捨てて思ったのは、本そのものはいらないということです。中身・コンテンツが大事なのであって、紙束そのものは不可欠ではないんですよね。

ということで、少なくともマンガについてはすべて電子書籍で購入しています。かさばりませんし、パソコンを使いながらさくっと見れるので便利です。
断捨離をしていなかったら、電子書籍を取り入れることはなかったとおもいます。そういう意味では、やってよかったなぁと思います。