「オールラウンダー廻」について

皆さんは「オールラウンダー廻」という格闘技漫画を知っているでしょうか? 僕の周りには同じ格闘技を題材にしている漫画の「はじめの一歩」や「刃牙」などは面白いし知っているという人は多くいるのですが、残念なことに「オールラウンダー廻」を知っている人はほとんどいませんでした。 それもそのはず(失礼)オールラウンダー廻の特徴を一言で表すなら「地味」という言葉がぴったりなのです。 「オールラウンダー廻」は他の格闘技漫画のように世... 続き

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鋼の錬金術師を読んでの感想

私の好きな漫画は鋼の錬金術師です。この漫画の舞台は、物質を再構成して別なものを錬成する錬金術というものが存在する軍事政権国家が話の中心となります。 ある村に住む主人公エドワード・エルリック(以下エド)は弟アルフォンス(以下アル)と一緒に、死んだ母親を錬金術によってよみがえらそうとします。しかし人体錬成は禁忌でした。錬金術は失敗し、エドは左足を、アルは体全体を失います。 瀕死のエドは自分の右腕を犠牲にして、アルの魂を西... 続き

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進撃の巨人 3巻の感想

エルヴィン率いる調査兵団が壁外調査に出る所ところから始まります。 人類最強の兵士リヴァイ兵士長が馬に乗りながら、調査兵団に鮮鋭を送るエレン達や町の人間にこう呟きます。 「うるせぇガキ共め……」 その後壁外調査に出た調査兵団ですが、ある兵士が巨人に食べられている途中でリヴァイに助けられます。助けられた兵士は重傷の状態でした。 ですがそんな事になっても巨人は現れます。 リヴァィは巨人を倒すべく一人で2体の巨人を相手にとり... 続き

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フリマアプリ

気に入っている節約・お小遣い稼ぎの方法はフリマアプリを使って不要品をお金に換えることです。不要品が山ほど家の中にある状態でどうにかしたいと思っていました。 はじめこそ不要品をどうしたらいいのか迷っていましたが今は迷いがなくなりました。フリマアプリを使ってネット上で不要品を販売しているのです。不要品といっても新品の物もたくさんあります。何度も使って古びた物もあります。 いろいろな物がありますが、状態に関係なく欲しいと言... 続き

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『囚われの王女と魔術師の娘 – 黒鳥伝』のレビュー

バレエ『白鳥の湖』を下敷きにしたファンタジーです。 集めた女性達に昼間白鳥に変身する呪いをかけている魔術師ロットバルト。その娘であるオディールは父親に認められることを目標に魔術の研鑽に励む日々を送っていますが、白鳥娘達の一人である気高いオデットと言葉を交わす内に崇拝する父の姿に疑問を抱いていきますーー。 バレエの中では情熱的なピルエットを見せつけ、自信にあふれた艶やかな悪女キャラを印象づけるオディールですが、本作では... 続き

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『天地明察』のレビュー

江戸時代、誤謬が明らかとなって久しい現行の暦に代わる新しい暦法を作り出した人物・渋川春海の偉業を描いた時代小説です。 碁打ちの名家の子弟として将軍家に仕えるという職を生まれながらに持ちながら、そこに満足を見いだせずに天文、数学の分野に情熱を傾け、更には世紀の事業となる国の暦を創設するというすごい才能の人です。 よく考えれば生れも立派、最高レベルの教育を受け、存分に手塩にかけられ育てられた当時の最高レベルの知識人なセレ... 続き

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紙のマンガを100冊以上一気に捨てて電子書籍派になりました

私は本をたくさん持っています。なかでも1番多いのはマンガです。 とはいえ、どのマンガも思い入れがあるし、捨てる決断ができずにいました。 そんな中で1つの契機になったのは就職でした。 もしかしたら、引っ越しが必要かもしれなかったのです。 そのときにネックになったのが大量のマンガです。本は意外とかさばります。一冊一冊は小さくて軽いのですが、何十冊もあればそれなりの大きさになります。しかも、重いのです。引っ越しの際に、全部... 続き

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年末年始の節約法

年末年始は、クリスマス会・お正月・忘・新年会・帰省などとイベントが目白押しで、どうしても他の月と比較するとお金が掛かってしまう時期ではないでしょうか。  こういう時こそ、あなたが余り乗り気でない飲み会を思い切って断ることがコツです。忘・新年会は一大イベントですので、普通の飲み会と比べて格上のお店が会場であったり、2次会前提であることも多いです。2次会まで参加したら5,000円では到底収まりきりません。ましてや、終電を... 続き

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ドビュッシーと僕

私はロックからクラシックまで幅広く聴きますが、クラシックの中ではドビュッシー、モーツァルト、ベートーベン、エリックサティ等が大好きですが、今回はドビュッシーについて語りたいと思います。 ドビュッシーの曲を初めて聴いたのは「月の光」でした。 何処からともなくかかっていて僕は月の光を聴いた時、せつなくて悲しくて、美しい感動になりました。これほどまでに儚い美しい曲があるのかと思うほどでした。 それからアラベスクや亜麻色の髪... 続き

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セックスピストルズ

20代のころにパンクロックにハマり、すぐにパンクの王道であるセックスピストルズの存在を知りました。そしてすぐに虜になり、シド・ヴィシャスは自分のアイドル化とし、「俺もシドのように生きる!」なんて気取っていた青春時代です。 セックスピストルズはなんてたって僕が最も衝撃を受けたのはそのすさまじい皮肉っぷりです。 当時の失業率が高く、酷い有様だった若者たちはその歌に酔いしれ、攻撃的になりました。 「ゴッドセイブザクイーン」... 続き

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